ジャズとテニスの雑記帳

ジャズ・テニスそしてオーディオやミステリーについての日常を綴ります

ジャズ

ジャズ愛聴盤 7 アーチー・シェップ  Day Dream

Archie Shepp は、音色といいフレーズといい、才能あふれるプレイヤーだと思います。 そのシェップが私好み?に変容した演奏を披露しているアルバムです。 1977年6月 日本コロムビアのプロデュース 前年の Hi-Fly にその萌芽があったような気がします。…

レッツ・ゴー 圭!

錦織がウィンブルドン2回戦敗退となりました。残念です。 記事とは関係ありません。写真がないとさみしいので・・ 素人的に感じるのは、今年の錦織はアップダウンのダウンがちょっと多いなということです。 調子は戻っていませんね。 ポスト・ビッグ4とし…

ナブラチロワの強さ

女子テニスのレジェンド、マルチナ・ナブラチロワの強さについてです。 どのくらい強かったかというと、 1983年から84年にかけて・グランドスラム6連覇 1983年・86勝1敗 1984年・74連勝(この年、2敗だったと思います) 勝ち方も凄かっ…

ウィンブルドン愛?

ウィンブルドン初日のテレビ(WOWOW)を観ました。 そうでした、MCが石黒賢さんでした。 昨年(正確には一昨年)までの彼は、ウィンブルドン愛、フェデラー愛が出まくりでした。過剰です。 今年はどうなのでしょう?(彼の出ているところは見てないのでわかり…

ジャズ愛聴盤 6 アルバート・アイラー    Nuits De La Foundation Maeght

アルバート・アイラーのラストレコーディングになります。 60年代を駆け抜けたというより驀進したテナー、アルバート・アイラー 残されたレコードに駄作はありません。 スピリチュアル・ユニティやゴーストなど幾多の名盤の中で、私はこのラストレコーディ…

ジャズ愛聴盤 5 ブッカー・リトル   Out Front

素晴らしいトランペッター、ブッカー・リトルの遺産 1961年3月・4月の録音 リトルの音楽はスケールが大きい。 スケールが大きいとは、背景や未来を感じるということです。 リトルはドルフィーと共演したときにぐっと輝きを増します。 この年の夏、ドル…

ジャズ愛聴盤 4 セロニアス・モンク Thelonious himself

好きなレコードの紹介も4枚目になりました。 ここまでの3枚は、アヴァンギャルドなジャズばっかりですね。好きな演奏を追いかけていくと、この傾向が強くなります。 好きな演奏・・・言葉で言えば、創造性を感じさせてくれる演奏、音楽でしょうか。 創造性…

ジャズ愛聴盤 3 アンソニー・ブラクストン  In The Tradition

マルチリード奏者 アンソニー・ブラクストンの快作です。 1974年5月29日、デンマーク・コペンハーゲンでの録音 個性の強いピアニスト・ベーシストとの聴きごたえ十分の快演です。 ブラクストンもそうですが、テテ・モントルー、ニールス・ヘニング・…

ジャズ愛聴盤 2 オーネット・コールマン Ornette Coleman At The ”Goleden Circle” Vol.2

1965年12月 スウェーデン・ストックホルムに於けるライヴ録音 ベース、ドラムとのトリオ演奏です。 オーネット・コールマンという人は、つくづく、共演者に恵まれてきた人だと感じます。1958年のデビュー以来。 このライブもトリオの絡みがスリル…

ジャズ愛聴盤 1  エリック・ドルフィー「Out To Lunch!」 

最初にご紹介したいレコードはエリック・ドルフィーの最後のスタジオ録音である「OUT TO LUNCH!」です。 1964年2月の録音。その後、ドルフィーは4月に渡欧し、6月29日にドイツにおいて公演中に倒れ急逝。 本作品のアンサンブル・インプロヴィゼー…

ジャズを聴き始めたころ

中学校時代に「危険な関係のブルース」や「死刑台のエレベーター」がラジオから流れていました。しかしそれによって、スイングやバップに目覚めるということはありませんでした。 高校時代はビートルズ、ベンチャーズがリアルタイムの世代です。 大学で東京…

初めまして

団塊の世代です。いついなくなってもおかしくない一方、もしかしたら10年単位で生き残れるかもしれません。 ジャズ・テニス・オーディオなどの雑記帳にお付き合いください。