ジャズとテニスの雑記帳

ジャズ・テニスそしてオーディオやミステリーについての日常を綴ります

テニス

錦織 圭 レッツ・ゴー!

サンディエゴ・オープン(ATP250大会)1回戦でアンディ・マレーとの対戦が見ることができる! と楽しみにしていたところ、錦織選手が腰痛により直前棄権となりました。 二人の好試合が期待できたのに残念! 報道によると、腰痛は重症ではないとのことなので…

全米オープン 敗者に思いを馳せる

男子決勝、ハイレベルな名勝負でしたね。 録画の追っかけ再生で、ノーカットで観ました。 負けた選手は悔しさを噛みしめて(嚙み殺してでなく)相手を称えます。 ワールドカップの決勝のピッチで「オマエのカアチャン出べそ」とやるサッカーとは違いますね。…

全米男子決勝の行方は

明日(13日)の朝、ジョコビッチ対メドベージェフの決勝が行われます。 どちらのファンでもありませんし、テニススタイルも好きではありません。 しかし、同じスタイルのどちらが勝つのか興味はあります。 ジョコビッチは好きになれません。 したがって、…

女子テニスの若手の勢いが気持ちいい

久しぶりの登場 我が家の”お坊ちゃま”です。 17年と7か月。私流の計算ですと、90歳になります。 居眠りが仕事みたいになっています。 起きている間は、ほぼ徘徊です。痛みや苦しみは訴えません。あるのかも知れませんが。 全米女子テニスの決勝が10代…

テニス中継のアナウンスに疑問

閲覧数の伸びないテーマですが、もう少し書かせてください。 全米テニス準々決勝・ジョコビッチ対ベレッティーニ WOWOWの中継担当がまた木村季康さんでした。 そして、木村さんは、「ジョコビッチ○○! ジョコビッチ○○!」の連呼 私にはジョコビッチ贔屓とし…

テニス中継:ちょっと気になる「スピードを落としましたね」

今日、全米4回戦ジョコビッチ対ブルックスビーのテレビ中継を見ていて、どうも気に なることが・・・ 以前からなんですが・・・ デュースコートからワイドにスライスサーブを打つと 中継のアナウンサーさんは、必ず、 「スピードを落としましたね」と言うん…

アメリカンテニスに変化の兆し?

アメリカンテニス、アメリカのプロテニス選手のテニスの総称のことです。 サンプラス・アガシを核としてアメリカのテニスが凄く強い時代がありました。 その後、ニューボールプリーズ世代の中からフェデラーが抜け出して以来、アメリカのテニスが強い時代は…

今後はラケットを投げません

全米でシャポバロフがラケットをコートに叩きつけて破壊していました。 大坂なおみも投げていました。大坂なおみは観客席にボールも打ち込んでいました。 これは、試合後にボールをサービスで観客席に打つのとは違います。サービスの時、選手はボールの行先…

錦織 コロナの先行きより明るい兆し

残念ながらジョコビッチの牙城は崩せませんでした。 記者会見で錦織選手も言っていましたが、手応えはあったようですね。 ジョコビッチのサーブはかなり攻略していたと、私は感じました。 まずは3セットマッチで倒せるといいですね。 「5セットマッチでの…

バモス アルカラス!!

びっくりしましたね。 アルカラスが世界ランキング3位の実力者ステファノス・チチパスを破りました。 試合をご覧になって、どうでした? この選手「錦織みたいだ」と思いませんでしたか? 第1セットで見せた回り込みフォアのダウン・ザ・ライン 第5セット…

錦織 ジョコビッチ戦へ

錦織選手が、マクドナルドを撃破して明後日のジョコビッチ戦に進みました。 上の写真は第5セットの勝負所でのショットです。素晴らしい! さて、錦織はどうすればジョコビッチに勝てるのか。 プロが知恵を絞りだしても勝てないジョコビッチ! 素人の私ごと…

全米テニス いい若手が出てきました!

全米オープン1回戦 第1シード ノヴァク・ジョコビッチ 対 145位 ホルガー・ルーン ホルガー・ルーンは予選3試合勝ち上がりの18歳(デンマーク) WOWOWではルーネと呼んでいました。 Holger Vitus Nodskov Rune と書くんですね。凄い名前ですね。 サ…

カルロビッチ 残念!

全米1回戦 相手は第5シード日の出の勢いのA・ルブレフ 残念ながら、破れました。 テニスファンは忘れませんよ!! 退場時にファンとタッチしています。

イボ・カルロビッチ 最後の?雄姿

現役最年長42歳のイボ・カルロビッチ(クロアチア)が、全米オープンの予選を勝ち上がって本戦入りしました。 「3試合続けて勝ったのは2年ぶり」とのこと。 身長2m11cmはジョン・イズナー(米)より3cm高く、新鋭のライリー・オペルカ(米)と…

全米オープンテニス 2021年展望

全米オープンのドローが決まりましたね。 錦織は3回戦でジョコビッチに当たります。雪辱のチャンスです。 ここまで2勝17敗ですが、チャンスはあると思いますよ(強がりになっちゃうかな) 今年は、ナダルもティームも欠場でさみしい大会になりました。 …

ポスト・ビッグ4 その3

前回の22歳から25歳に続いて、今回は21歳以下のホープたちです。 21歳以下の選手になると、まだランキングが低く、通常の放送に出てくる機会は多くないため、WOWOW・オンデマンドやCSからの映像情報が中心になります。 21歳世代。 すでに20位…

ポスト・ビッグ4 その2

4年前に、ネクスト・ジェンとして、21歳以下の上位8選手による若手ファイナルが始まりました。 この世代が、着実に力をつけてきました。 年代別に、私の期待度についてコメントします。 25歳世代 ダニール・メドベージェフ(露) NO.1の第一候補。懐…

ポスト・ビッグ4 その1

テニスのビッグ4の偉大さについては改めて述べるまでもありません。 ポスト・ビッグ4の選手たちについて考えてみます。 まず1回目は、ジョコビッチ・マレーの次の世代で将来を期待された選手たちです。 一つ下が、デル・ポトロ、チリッチ、その下に続くの…

五輪、今日のバモス!

松山英樹選手 ありがとうございました。 メダルがちょっとそれてしまったのは残念ですが、それ以上にゴルフの醍醐味を見せていただきました。 BMXフリースタイルです。 日本の中村輪夢選手。ダイナミック! チャンピオンの技 自転車と完全に離れています。 …

心が折れる敗戦

ジョコビッチが3位決定戦も負けました。 「心が折れる敗戦」と言っています。 写真はアップしません。私なりのマナーです。 驚いたのは、Hatenaburogのテニスグループに、今朝、「ズベレフよくやった!」という記事が2編あったことです。 嫌われているよう…

ジョコビッチが負けた!

驚きましたね。 いい時のズベレフは手が付けられませんから、ズベレフがジョコビッチに勝つことは不思議ではありません。これまでの対戦成績はジョコビッチの6勝2敗です。 しかし、ゴールデンスラムを狙っているジョコビッチに勝つとは驚きです。 しかも、…

五輪テニス 否めない不公平感

錦織対ジョコビッチ ウーン ジョコビッチは強い! 特に、錦織戦ではまったく隙を見せない試合運び。 ジョコビッチは34歳になっても、サーブが強くなりフォアハンドの威力も増していますね。どうしてなんでしょう? ジョコビッチにケチをつけるつもりはあり…

オリンピックの感動は映像だけで

オリンピックの開催については賛否両論ありますが、選手に罪はありません。 現役のアマチュア・テニスプレイヤーとして、アスリートをリスペクトします。 何も言いません。感謝あるのみです。 メディアにお願いします。 インタヴューはしないでください。イ…

オーディオ備忘録 その13 オフ会 

ブログ「ボロトレーンの日記」でお馴染みのボロトレーンさん邸で、アナログプレイヤーの新しいベルトの音を聴かせていただきました。 変りましたね。 音を文章にするのは難しいのですが、実在感がさらに増した感じです。 大げさに言うと、浮世離れをし始めた…

斜め屋敷の犯罪  島田荘司

アンソニー・ホロヴィッツ作「その裁きは死」のあとがきに、ホロヴィッツが島田荘司の「斜め屋敷の犯罪」を読んでいる、との記述がありました。 ホロヴィッツのような腕利きの作家が読んでいる=研究している=ミステリーはどんな作品かと思い、私も読んでみ…

アンソニー・ホロヴィッツのミステリー

私はミステリーファンというほどたくさんの作品を読んでいるわけではありません。 「音楽&オーディオ」の小部屋:のブログ主さんがミステリーマニアで、面白い作品を紹介してくださいます。 2年ほど前に、写真の「カササギ殺人事件」 昨年は「メインテーマ…

オーディオ備忘録 その12 お気に入りのカートリッジ

ジャズ用のJBLシステムに使うカートリッジは二つあります。 ひとつはヤマハMC-505 もうひとつはオーディオテクニカF-7です。 (汚れていますね・・・) どちらもお気に入りです。 私好みの、ワイドレンジ・フラット(癖が少ない)・緻密という条件…

テニス Best Of History 六            マイBest Of History ピート・サンプラス

Best Of History最終回は、マイBest Of Historyです。 現役選手で最も好きな選手はラファエル・ナダルです。 異能のテニスが面白いですね。ボールが信じられないような動きをして飛んでいきます。 また、ナダルのテニスに対する真摯な態度は私のお手本になっ…

テニス Best Of History 五           女子選手最強は?その2

ナブラチロワ、グラフ、セレスと3人の超名選手の後に現れたのが、マルチナ・ヒンギスです。 確か、ビーナス・ウィリアムズとともに11歳か12歳くらいで日本のテニス雑誌に紹介されていました。 これぞ本物の天才少女ですね。 どこが天才かというと、 ど…

テニス Best Of History 四          女子選手最強は?

女子選手のBest Of Historyについて考えてみます・・・まあ、これはセレナ・ウィリアムズになるのでしょうね。 ただ、セレナ以外にも、特筆すべき4人の選手がいました。 まずは、以前ご紹介したマルチナ・ナブラチロワです。サーブ&ボレーを武器に圧倒的な…