ジャズとテニスの雑記帳

ジャズ・テニスそしてオーディオやミステリーについての日常を綴ります

オーディオ備忘録 221 オーディオマニアになれない理由 

「ワタシはオーディオマニアではありません」と何回か書いています。

 

何故かというと、

オーディオ装置からの再生音を聴く場合、まず音楽に耳を奪われます。

音に気が向いていきません。

それは、オーディオマニアの方から「いい音出てるから聴きに来て」とお誘いを受けた場合も同様です。

 

音を聴くためには、頭を「音用」に切り替えなくてはなりません。

 

たぶん、「音楽が良く聴ければいいじゃないか」という気持ちが胸の奥にあるからだと思います。

再生装置を軽んじているつもりはありません。

 

唐突ですが・・・

最近いい味を出すようになってきた「YAMAHAシステム」

オーディオ機器を工夫するのは凄く愉しいです。

愉しくなければ、マルチウェイ・マルチアンプを狭い部屋に4組置くという変なことはしていませんね。

 

ただ、「主役は音楽」という立場が強いのだと思います。

 

テニス💛 うれしい テニス再開

昨日の熊本の地震で被災された方、停電・断水等による不便を受ける方、心よりお見舞い申し上げます。

 

眼科主治医から、テニス再開の許可が出ました。

術後6日目です。こんなに早くテニスができるとは思いませんでした。

 

視力が安定するには、もうしばらくかかるため、今は仮の眼鏡です。

これは、一か月後には合わなくなるので、薄型軽量という高額な眼鏡ではなく、厚く重い眼鏡です。紫外線遮光機能もありません。

 

したがって、テニスには従来の度付きスポーツサングラスをかけます。

見え方は充分ではありませんが、しばらくはこれでやります。

 

眼への衝撃厳禁です。用心用心!!

 

クラブの駐車場には、相変わらず高級車が・・・

 

愛車のマクレーヘンN-WGNが目立ちます。

 

白内障の手術

「ブログ更新を一時停止します」

「8月にはブログ再開予定です」

と書いたのが7月15日のブログでした。

 

予定より早い再開です。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

実は白内障の手術を受けていました。

両眼同時の日帰り手術を選択しました。

 

手術後数日間の慎重な管理が必要です。

その手間を一度で済ますため、同日両眼手術を受けることにしました。

 

手術翌日の診察の後に「仮眼鏡」を作っていただき、これで、とりあえず車の運転はできます。

運転ができると、機動力が違いますね。

本格的な眼鏡をつくるのは、視力の落ち着く術後1か月の8月下旬くらいになりそうです。

 

白内障のほかに、もうひとつ身体上の懸案事項がありました。

こちらは、とりあえず「経過観察」をしていくことになりました。

大事に至らないといいな、と願っています。

 

クラシック散歩🎻 最近の感動コンサート

コンサートと言っても、生ではなくFM放送のコンサートです。

 

このところ、いいなあと感動した放送が続きました。

 

一つ目は、「古楽の楽しみ」

最近の古楽の公演から 「イザベル・ファウストとイル・ジャルディーノ・アルモニコ」

イザベル ファウスト 画像 無料 に対する画像結果

演目はヴィヴァルディの「調和の霊感・合奏協奏曲」から第1・2・5・6・8・10・11・12番

私はイザベル・ファウストの古楽演奏が大好きです。

バイオリンの音色が特別です。倍音に特徴があるのかな?

 

二つ目は、「ベスト オブ クラシック」から

日本の音楽祭シリーズ〜青い海と森の音楽祭

沖澤のどか指揮 アオモリ・フェスティバル・オーケストラ

隠岐彩夏(ソプラノ)横山幸雄(ピアノ)吉野直子(ハープ)

演目は、モテット「踊れ、喜べ、幸いな魂よ」K.165から第1曲、ピアノ協奏曲第21番K.467、交響曲第41番K.551「ジュピター」(モーツァルト)神聖な舞曲と世俗的な舞曲(ドビュッシー)ほか

 

指揮者の沖澤のどかさんのお名前は聞いていましたが、音楽聴くのは初めてです。

新鮮な酸素を含んだ空気がたっぷりある、生き生きとした音楽が響いていました。

 

新しい音楽を感じました。

 

三つ目は、 

N響 第2067回定期公演

 

演目は、楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲(ワーグナー)/ピアノ協奏曲 第17番(モーツァルト)/管弦楽のための協奏曲(バルトーク)【出演】コンラッド・タオ(ピアノ)/ ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン(指揮)【収録】2026年6月13日(土)NHKホール

ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン に対する画像結果

指揮者のズヴェーデンさんは初めてです。1960年生まれということで、熟達の年齢の方ですね。

音が凄く良かったと感じました。オーディ的には解像度が高いという音。もちろん音楽的にも愉しめました。

そして、ピアニストのコンラッド・タオ(この人も初めて聴きます)の演奏が、いい意味で非常に個性的、カデンツアも自作とのこと。

ズヴェーデンとタオの個性が昇華して、私には、とても好みで愉しめる演奏でした。

 

FM放送でこんなにいいのなら、会場で聴いたらどんなに素晴らしいか!

ただ、トイレも近いし、人疲れはするしの昨今です。

「きっといい席はとれないんだ」と思うことにしています。

 

お盆でした。

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テニス💛 2026年ウィンブルドン決勝

スぺシャルナビゲーターの○○さんでーす!

えええ・・今年もいるのかこの人!

 

ご本人がテニス愛好家であること、父様のこと、知っていますよ。

でもね、この方が出て来て語る意味が、ワタシには解りません。

 

スポーツイベントに芸能人は不要だと思っています、私は。

特に、俳優はスポーツとは異質な存在と言う気がします、私は。

GS大会のセレブ席で俳優は目立っていますね、佇まいが演技臭くて。

 

さて、女子決勝、どちらにも思い入れはないので、好ファイトだけを期待していました。

第2セット終盤で、ノスコバが乱調。

このままではトラウマを抱えることになるのかと心配したところ、第3セットは持ち直しましたね。

ムチョバは疲労感が漂っていました。どのサーフェスでも可能性のある選手です。

頑張れ!

(左から)リンダ・ノスコバとカロリーナ・ムチョバ

 

さて男子決勝

シナーの強さは、改めて述べることもないと思います。

 

ニュー ズベレフの片鱗は充分感じられた一戦でした。

ただ、別の大きな問題が感じられました。

たぶん、Ⅰ型糖尿病の影響です。

単純な体力以外にテンションの維持にも影響があるのかも知れません。

ズベレフ

頑張れ ズベレフ

スーパー  ズベレフを待ってます。

 

テニス💛 困りましたね 男子決勝

シナー VS. ジョコビッチ の準決勝

6-4 6-4 6-4 のワンブレイクずつのストレート

ポイント差は各セット・ツーブレイク並でした。

シナー

39歳ジョコビッチがスーパージョコビッチに下された試合でした。

仕方ないですね。ジョコビッチが造ったスーパージョコビッチです。

ジョコビッチ

全盛期のジョコビッチだとどうなったかな? 判らないですね。

思い出しました。

ジョコビッチ全盛時、特にハードコートの強さが無敵の時に、

全盛期のアンドレ・アガシと対戦したら、と思ったことを。

 

決勝戦、ズベレフは戦い方が難しいですね。

ズベレフのブレイクアップは考えにくいので、タイブレークをどう戦うかになりますか?

 

ズベレフに発揮してほしいプレイふたつ

セカンドサーブでの勝負ショット。いわゆるクラッチサーブ

ストローク戦での早目の勝負ショット。フォアでもバックでも、クロスでもストレートでも。

 

それにしてもシナー! フォアに加えてあのバックハンドの威力!

史上最強に名乗りを挙げましたね。

 

テニス💛 好みの決勝戦

女子決勝は、チェコ選手の対戦になりましたね。

ムチョバ

ノスコバ

似た体格の二人です。

妙に女っぽくないのがいいですね。

(これハラスメントですか? 取り消します)

決勝戦は、リスペクトを伴った熱戦を期待します。

 

サッカーのみならず、テニスでも、スポーツマンシップ的にどうかなと思うことの多い昨今です。

選手だけでなく、ファンや関係機関・ジャーナリズムすべてに於いてです。

 

ムチョバ&ノスコバ 頼んますよ!