ジャズとテニスの雑記帳

ジャズ・テニスそしてオーディオやミステリーについての日常を綴ります

コロナ感染闘病記 5 ワクチン

前回からの続きです。 コロナワクチンは3回接種しています。 孫を除く大人4人とも3回接種です。孫はもちろん未接種です。 政府・自治体や専門医が接種を勧めても、我が家では4・5回目は接種していないということです。 ワクチンに対する私の疑問。 mR…

コロナ感染闘病記 4

前回からの続きです。 コロナに感染してみての個人的体験です。 私の症状は「コロナ軽症」だったと思いますが、インフルエンザの軽症時と同じくらいの”大変さ”でした。 中症・重症にならなくて良かったです。ウィルスの弱毒化が進んでいるのでしょうか。 た…

コロナ感染闘病記 3

前回からの続きです。 自宅療養の開始 11月21日(月) 保健所から健康状態把握のための電話がありました。 四桁の囚人番号、じゃなかった、保健所用ID番号をもらいました。 症状悪化の場合は、病院でなく保健所の相談センターに電話するシステムを教え…

コロナ感染闘病記 その2

前回からの続きです。 住んでいる町内にあるクリニックが発熱外来対応ということはチェックしてあったのですが、今日は日曜日! 熱は上がってくるし、医療機関はお休み時間が近づいている。 日曜日と言えば当番医、それが終われば常設の救急病院になる。 は…

コロナ感染闘病記 その1

コロナウイルスに感染しました。 「ついに来たか」という感じでした。 3世代二人ずつ計6人の家族のうち、4人が感染・発症しました。 その4人全員が自宅療養を経て復帰(陰性)できました。 私自身は74歳という高齢かつ心血管に基礎疾患持ちであります…

来年も ナダルが!

ATPファイナルズ予選ラウンドで、ナダルが連敗。 得意でないサーフェスとはいえ、動きが悪いなあと強く感じていました。 ・・もう・・・かなあ・・・ 予選3戦目のルード戦。 見違えるテニスを展開。 数年前の同大会で、初戦敗戦のあと俊敏なテニスを見せ…

こんな日本に誰がした プチ鹿島

プチ鹿島 政治コラム集 お笑い公文書2022 本は図書館に返してしまったので、画像はお借りしました。 プチ鹿島氏は新聞20誌(20でよかったかな?)を読み比べて政治コラムを書かれています。 発想の根拠をそこに置いているというのは慧眼ですね。 とにか…

My Favorite 伊坂幸太郎

伊坂幸太郎単行本44冊を読み終えました。 快作ばかりの作家さんだと思います。 その中でも、好きな作品、心に残る作品はいくつかあります。 第一にあげるのは ゴールデンスランバー(14作目) 私にとっては1970年が舞台の小説でした。どういう意味か…

伊坂幸太郎 マイクロスパイ・アンサンブル

伊坂幸太郎単行本全44冊、最新の一冊を読み終えました。 マイクロスパイ・アンサンブル 2022年4月発刊 作家さん51歳(52歳かも)の時の作品。 190頁の中篇です。 作家さん得意の同時多次元進行の構造です。 この書き方に、私は慣れていますが…

新世代の星 アルカラス & ルーネ

ホルガー・ルーネがジョコビッチを破りましたね。 マスターズの決勝、しかも接戦で勝利しました。 (ストレートアームです) ジョコビッチのレベルがあまり高くなかったとは思いますが、それでも大したものです。 昨年、ルーネをブログ記事にしていました。 …

ジャズ徒然草 11 前衛&即興演奏

11月5日の FM放送 ジャズ・トゥナイト 前半の特集は、前衛&即興演奏、私の好きなジャンルです。 大友良英のヨーロッパだより 今回の特集は、先日3年ぶりに海外ツアーに出た番組MCの大友良英が見てきたヨーロッパの現状、そしてこれまで聞いてきた即興演…

テニス練習日記 大丈夫かな?

11月1日は、先月軽い肉離れを起こしてから7日目になります。 見苦しい写真で恐縮です・・ 患部に75mm幅のキネシオテープを張り その上からサポーターをつけます テニスに行ってきます。 そんなにまでしてテニスをしたいのか! そうなんです、テニスフ…

ジャズ徒然草 10 狭間美帆のアンサンブル

10月29日のFM放送「ジャズ・トゥナイト」 リクエスト特集・秋 今回はリスナーの皆さまお待ちかねの大人気企画、リクエスト特集をお届けします。 楽曲 「It Never Entered My Mind」The Miles Davis Quintet(5分20秒)<Prestige VICJ-2064>「One Hun…

テニス練習日記 やってしまった!!

やってしまいました! 肉離れ! 10月25日、レッスン仕上げのゲーム練習 コートの向こう側には上級者の二人 私が入っている「中級」クラスには、自称中級の私のようなレベルから、「誰が見ても上級」の人まで様々です。 デュースコートからのファーストサ…

オーディオ備忘録 77 エールの音

前回からの続きです。 ウェルテンバード+励磁の驚愕の音を聴いた後に、隣の部屋のメインシステムを聴かせてもらいました。 そういえば、これまでの訪問でも、励磁システムで驚いた後にメインのシステムを聴いてきました。 そして・・・やっぱメインはええな…

オーディオ備忘録 76 ウェルテンパードの音

少し前になりますが、ボロトレーン邸に行ってきました。 サブシステムのひとつの励磁システム ウーファーとミッドドライバーが励磁、ツイーターはアルニコの3ウェイです。 励磁スピーカーは生き生きした躍動感のある音がする、と私は感じています。 こちら…

翔田 寛  真犯人 冤罪犯

重厚なミステリー作品を出し続けている翔田寛 2015年発刊、当時作者57歳。 真犯人 こちらは、2017年発刊 当時作者59歳。 冤罪犯 両作品とも、いつもどおりの濃密な展開のミステリー。 かといって難解な展開ではなく、私のような素人でも、読者刑…

演奏家が語る 音楽の哲学

「音楽&オーディオの小部屋」のブログ主さんが紹介されていた本 著者は大嶋義実さん。 フルート奏者、京都市立芸術大学副学長。 1958年生まれ、著作は本年発刊、現在64歳になられる。 先のブログ主さんは、「音楽に貴賎はない・・・」「芸術と娯楽の…

伊坂幸太郎 ペッパーズ・ゴースト

伊坂幸太郎 著 ペッパーズ・ゴースト を読みました。 伊坂幸太郎全作品44作品(現時点で)のうちの43番目の作品です。 エッセイ集かと思っていましたが小説でした。 何を勘違いしてたんでしょう? 氏の作品で良く出てくる、頼りない主人公が望んでもいな…

オーディオ備忘録 75 マルチスピーカー・マルチアンプの調整

シーメンスの2ウェイを軸にしたクラシック用5ウェイシステム あらためて、各帯域ユニットとクロスオーバーについて記します。 超高域 音工房Zリボンツイーター 約10K㎐~ (フィルムコンデンサー1.22μFによるロウカット) 以下はチャンデバによる分割です。 高域…

オーディオ備忘録 74 シーメンス22aにラックスの真空管アンプを

前回からの続きです。 シーメンスシステムを駆動するアンプを少しだけ変更しました。 従来は、 中高域のシーメンス+音工房ZリボンにT式6L6アンプ。 中低域のシーメンス22aと低域のJBL4412(ウーファーのみ使用)は、ヤマハMX-101を2台、…

オーディオ備忘録 73 シーメンスシステムのブラッシュアップ

前々回からの続きです。 SB-7を居間に移動したのは、シーメンスシステムの周りに空間を作りたかったためです。 左右のSPの周りには下記の空間があります。 スピーカーエンクロージャー背面と後方壁との距離は 88cm スピーカーエンクロージャー側面…

10月の 月下美人

今年も咲きました。昨夜です。 18時半頃 19時半頃 20時半頃 以上、ストロボ使用 こちらは、部屋のLED照明だけ 数時間の妖艶な姿です。

オーディオ備忘録 72 居間のテクニクスSBー7

前回からの続きです。 テクニクスSB-7の移動先は 母屋の居間です。 画像は「ブラタモリ」の録画です。 ちなみに、テレビはFUNAIの液晶50型。3~4年前に、プラズマ50型から買い替えたものです。 プラズマが消費電力460W、こちらは95Wになります…

オーディオ備忘録 71 テクニクス SB-7 の音

クラシック用途のサブシステムとして聴いているテクニクスSB-7 元々は、自作システムが、あらぬ方向へ行かないように、レファレンスとして数年前に入手したものです。 古いものですから、完全動作品という訳にはいかず、いわゆる二個一でまとめました。 …

ジャズ徒然草 9 ウエイン・ショーターの革新

NHK・FM ジャズ・トゥナイト 2022.9.24 「ウエイン・ショーター特集」 9月24日土曜 午後11時00分~ 午前1時00分 ▽シリーズJAZZジャイアンツ(40)ウエイン・ショーター ジャズ界の巨人を深掘りする月例企画。今回は、現役最高齢のサックス奏者のひとりで、…

ジャズ徒然草 8 ジャズ・ベース 考

前回、好きな演奏としてロン・カーターの「Gypsy」を紹介しました。 プロのジャズ愛好家小川隆夫さんに「ジャズメン、ジャズを聴く」という著書があります。 来日ジャズ・ミュージシャンが他のプレイヤーの演奏を聴き、本音で論評するという嗜好の本です。 …

ジャズ徒然草 7 ジャズ・トゥナイト 2022.9.17

NHK・FM放送のジャズ・トゥナイト この番組は聞き逃し配信で2回聴きます。 1回目はジャズサブシステムで、2回目はメインのJBLで。 今週のプログラム 9月17日土曜 午後11時00分~ 午前1時00分 ▽大ベテラン・ジャズメン特集 今回の特集は、近年ます…

ロジャー・フェデラー は永遠に

フェデラー現役引退ですか・・・感無量ですね。 間違いなく、史上最高のテニス選手です。 最高のサーブ、フォアハンドそしてネットプレイでコートに君臨!! その姿は、ファンの脳裏に永遠に刻まれていきます。 世界中から賛辞が寄せられるでしょうから、素…

テニス選手の身長 考

全米テニス2022年 優勝のアルカラスと準優勝のキャスパー・ルード この二人、身長が183cm。 190cmを軽く超えるテニス選手が増えている中では小柄の方になります。 高身長のメリットは? これはもうサーブですね。 角度とスピードの点で、大きなア…