ジャズとテニスの雑記帳

ジャズ・テニスそしてオーディオやミステリーについての日常を綴ります

オーディオ備忘録 131 オールコーン型システム

以前書いたとおり、サブシステムをパラゴン風に設置しました。

 

メインシステムの合間に聴いています。自分の中でどんな位置づけのシステムになるか、まだ分かりません。

 

さて、もうひとつサブシステムを組むことにしました。

 

ホーン好きの私です。

すぐ、このようにしてしまいます。

 

 

これは、YAOUの30㎝ウーファー(筒の中)にホーンのミッドとハイを付けています。

 

ただ、この方向は、メインのJBLと音の傾向も近くなり、結局、サブは聴かなくなります。

JBL以上にするには、それなりに、お金も時間もかけなければなりません。

 

それは、簡単にはできません(笑)

 

で、考えたのが、メインとは異なる造りのシステムの構築です。

 

オールコーン型システムです。

手持ちのユニットでシステムを組んでみました。

 

 

30㎝・16㎝・5㎝の3ウェイに38㎝のウーファーを足した、4チャンネルマルチアンプ駆動です。

 

バラック建てみたいですが、音はバラックではありません。

パッと繋いだだけでも、カウントベイシーの分厚いサウンドを熱く鳴らします。

 

中音以上にホーンを使ったJBLとは、明らかに音の傾向が異なります。

 

今後、各帯域のユニットとクロスオーバー周波数を吟味していきます。

これは楽しみですねえ。